No.01 時鮭(トキシラズ)[日高沖] 日高沖で獲れる貴重な鮭はいかがですか!

桜鱒

 トキシラズとは『秋』ではなく、『春から夏』にかけて水揚げされる鮭を「時知らず(トキシラズ)」と言います。若い鮭ですので卵巣・精巣がまだ成熟しておらず、 とにかく脂の乗りが最高です。刺身で食べれば口の中で溶け、焼き魚にすれば火が付く程、脂が滴ります。秋鮭の4~5倍の脂の含有量ですが、それでいてしつこくないのが特徴!一回冷凍していただければ刺身も養殖サーモンとは違う天然の力をご堪能していただけます。
 また、ロシア北部の河川(アムール川)生まれで、回遊中に日本の近海で漁獲されます。特に北海道の日高沖で獲れた物が良いと言われており、もちろん、当店の取り扱うトキシラズは定置網の活〆です!

No.02 桜鱒(サクラマス)[日高沖] 桜の時期に水揚げされる美しい赤身は絶品。

春ウニ

 桜鱒。それは本鱒のことを指します。本鱒とは、川のヤマメが大海に出た呼び名で、桜の時期に水揚げされることから、桜鱒と呼ばれるようになりました。太平洋の大海原で育っただけあり、鱒の中でも上位に君臨する桜鱒は桜の花と同様、時期の短い間しか水揚げがなく正に幻の希少魚を捌いた時の美しい赤みは餌を豊富に食べた証で脂が強いのにあっさりとした後味が特徴です。
 もちろん当店で取り扱う桜鱒は春定置網の活〆ばかりです。見た目も味も、兎に角絶品です。

No.03 松川鰈 マツカワカレイ[日高沖] 日高のKING OF FLOUNDER!!(日高の最高級鰈)

春ウニ

 幻の魚再び。現在は、稚魚の放流で漁獲量が増えた松川鰈。お刺身の特上の白身と言われるヒラメと肩を並べるほどの美味しさです。
 高級な鰈ゆえに、日高では鰈の王様、『王鰈』と呼ばれています。まさに、日高の『KING OF FLOUNDER』。日高昆布で創る、昆布〆2日目の松川は類をみない美味しさ!
その身は、肉厚で上品な脂がのり、甘みがあって、コリコリとした食感がたまりません。刺身や寿司種として生で食べると最高の味わいであることはもちろん、煮付け、ムニエル、フライ等にしても美味しいです。

No.04 きんき(吉次)[日高沖] 極上の脂を身に纏い、寒空の下で水揚げされた贅沢魚

ときしらず

 キンキは刺身、焼き魚と料理の幅が広く甘じょっぱく煮付けたキンキは贅沢の一言。トロリとほどける身肉に煮汁を浸し口に運び、beer...いや、辛口の日本酒を合わせたいところ。焼き物のキンキはSimple is best。伊豆大島の天然塩で天日にて浜干ししてあります。グリルにて滴る黄金色の脂に間違いなく食欲を掻き立てられはず。寒空の下で水揚げされるキンキは脂も強くきっとお客様のお気に召されるはずです。